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黒いアンティークテーブル

商品コード:TD053
黒いアンティークテーブル

アンティークのテーブル。

1800年代後期頃のイギリス製です。

「ターンド・インバーテッド・カップ(旋盤細工の逆さ向けカップ)」と呼ばれる、17世紀様式の脚が特徴的。
脚の上部の細工が、カップを逆さまにした様子と似ていることから、そのような名称がついています。

インバーテッド・カップを携えた長い四本脚が、テーブルの立ち姿を大変美しいものにしています。

足元はボールフットになっています。そんなに多くは見ない仕上げですし、こちらもまたテーブルの美観に貢献しています。

ドロップハンドルが垂れた取っ手も、テーブルによく似合っていて素敵。

幕板は曲線と反曲線を活かしたラインに、天板は縁にミゾを設けた仕上げに。
控えめの装飾で、質実剛健とも言えますが、エレガントさもあって、バランスに秀でたデザインです。

実はこちら、エクステンション仕様になっています。
天板を持ち上げ、仕込まれた板を引き出すと拡張して、正方形の食卓になります。
正方形の食卓が長方形になるものが一般的の中、デスク型から食卓へ様変わりするこちらはとてもユニークです。

デスク、食卓、どちらで使っても、空間をシックで格好よくしてくれそう。

 

材質はマホガニー。

天板は両サイドが弓なりに仕上げてあります。

エクステンションの装置も、剛毅で格好いいです。
画像は、ひきだしを抜いた時の裏側の様子です。
拡張作業は簡単です。お出しする際に、詳しくお伝えさせていただきます。

ひきだしは組木仕上げ。
底板は経年による変色がありますが、さらりとしており、手に付いたりするようなものもありません。
取っ手は、真鍮です。

ひきだし両側に四角いオーナメントがありますが、こちらはエクステンション時に板のストッパーの役目を果たします。
見た目にも優れているのが良いです。

色はディーラーの手によるリペイント。
キツさのない墨のような上品な黒で塗装されています。ビクトリアンな雰囲気もするこのテーブルに、よく似合っていると思います。
質感はマットですが、自然な光沢も感じられます。
縁や、旋盤細工の盛り上がったところにペーパー掛けがほどこされていて、木肌が顔を覗かせています。

脚のアップ画像で、縦に一本白い筋が入っていますが、こちらは他の塗料の付着です。ある程度まで落としましたが、これ以上ですと本塗装に影響が出そうでしたので、ここまででとどめました。

もとの作りも良い逸品で、今尚しっかりとした状態です。

サイズ
H77.1cm/W114.2cm/D66cm
ひきだしの内寸
H7.5cm/W52.8cm/D48cm
ニーホール
H57cm/W88.5cm
天板を広げた時
W114.2cm/D114.5cm
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ランク【D】

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販売価格:¥129,800(税込)
関連カテゴリ:
テーブル > ダイニングテーブル
テーブル > デスク
数量:
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