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栗の木と、桃の木。黄金週間の空の下で。

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ゴールデンウイークに入ってから

雨が降ったり止んだりの繰り返し、おまけに雷まで鳴ったり、

かと思うと、合間で晴天だったり・・・・

空も忙しそうですね(笑)

 

 

こんな天候だからなのか、夕陽もいつもとちょっと違います。

 

おとといは、西の空いちめんに淡いオレンジで塗ったような雲が広がり、

そこから太陽が、まるで宝石のようにきらきら輝きながら、丸くくっきりと出ていました。

 

 

昨日は雨上がりのグレイの雲の裾を、オレンジの閃光が照らしていて、

宗教画のような夕焼けでした。

 

 

 

 

ちょうどお客さまをお見送りするのに外に出たときで、

「わあ、きれいですねえ!」と、口を揃えました。

 

 

お客さまを見送ったあとも、しばらくひとりで夕陽のショーを見ていました。

 

いつも夕陽を見ると「一日の終わり」を感じますが、

昨日の夕陽は、終わりと、そして何故だか「始まり」も感じました。

 

 

 

↑屋根のうえの雲も面白かった。

 

 

 

そして今朝は、

普段なら目を覚ましたりしない4時半という時間に、ふと目が開きました。

 

4時半にしては外がすごく明るくて

(普段目を覚まさないので、いつもより明るいかなんて分からないのですけれども、、

でも6時よりも明るく感じられました)、

 

何だか本当に「始まり」という良い実感がわいてきて、

こんな明け方から嬉しい気持ちになったのです。

(二度寝してしまいましたが。。。)

 

 

 

そういえば三月のダイアリーで

「敷地に柿の木を植えようと思います」と書きましたが、

半月ほど前に植えましたよ!

 

「栗の方が早いから、栗にしよう」と、

柿があまり好きでない夫に押し切られ(笑)、

実際には栗が植えられたのですが。。

 

 

 

 

 

 

 

 

あと、栗から少し離れたところに白桃も二本植えました。

 

 

「川の水のほうがミネラルを含んでいるから」

と言って、夫が朝夕、小川の水を汲んであげています。

 

桃栗三年・・と言うだけあって、

日に日に大きくなっていくのが分かります。

 

ほんとに三年で実るのかな?!

楽しみです!

 

いずれ皆さんにお裾分け出来るくらいに

収穫が出来るといいなあ。

 

 

 

アンティークと関係ないエピソードになりましたが、

Kioの一環ということで。。。。

 

 

それでは皆さま、

ゴールデンウイーク後半もどうぞ良いお時間でありますように!

 



 

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